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2008年1月

2008年1月31日 (木)

ミコです

Photo このニャンコは、ミコと言います。

このミコが、昨日の午後、ウグイスを

獲ってきましてね~(>_<)。

台所にいたら、外から帰ってきたミコが、足元に何か

置いたので、ふと見ると、小鳥でした。

思わず取り上げ、両手に持ち、よく見てみると、全体的に

暗いモスグリーンの羽根に、目の上の白い筋で、

ウグイスだとわかりました。

獲物を取り上げられたニャンコは、ニャ~オニャ~オ

鳴いていましたが、すぐあきらめました。

手の中の小鳥は、羽根を、ばたつかせることもなく

じっとしていて、まぶたを閉じたり、開けたりして

いました。

そっと、両手で包み込んでいると、震えるような心臓の

鼓動とぬくもりが、指先に伝わって来るんですよね。

でも、いつまでも、そのまま手に持っているわけにも

いかないので、ダンボールに入れて、部屋の中に入れ

ニャンコが入らないように、戸を閉めました。

それから、物置に行って、以前、セキセイインコを飼って

いた時、使っていた鳥カゴを持ってきました。

そして、その中に入れ、止まり木に、止まらせようとしたら

急に、パタパタパタッと、カゴの中を、飛び回り始めたので

あ~飛べるんだ、これなら、外へ出しても、飛んで行けるかも

知れない、と思い、また、鳥をそっとつかんで、窓を開けて

外で、手を開いたら、元気よく、近くの樫の木の葉の繁みの

中へ飛んで行きました。

それを見て、ホッ、とすると同時に、それほどダメージは

受けてなかったんだな、と思いました。

ただ、ニャンコに襲われて、くわえられたショックで

動けなくなっていたのでしょうね。

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2008年1月30日 (水)

気になる木(の実)

001 毎年、今頃になると、そこを通る度に

気になるのが、この夏みかんの木

なんですよね。

実が青いうちは、目立たないので、気が付かないんですけど

黄色く色付いてくると、実が大きいだけに、やけに、目に

付くんですね。

よく通る道で、他にも、あと2本、同じ木があるんですけど

同じように、今、大きな実が、たくさん色付いてます。

でも、それらの実を見る度に、疑問に思うのが

(夏みかんらしいけど、どうして、真冬なのに、夏みかん

て言うんだろう?)と言うことと(夏みかんて、すごく

すっぱい、という印象があるけど、あの実も

すっぱいのかな?)ということです。

でも、どこのお宅の実も、ある時期がくると、きれいに

一個残らず、収穫されるので、それほど、すっぱくなくて

おいしいんだろうな、と思っています。

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2008年1月28日 (月)

根付&キーホルダー

006 ←根付

今までに、おみやげに貰った「根付」と

キーホルダーをそれぞれ、箱に入れて001

←キーホルダー

しまっておいたのですが、それらを全部

出して、並べてみました。

どれも、全部、貰ったものです。

なぜか、子供~若い人から、おみやげに貰うのは、

「キーホルダー」が多くて、若くない人(~o~)から貰うのは

「根付」が多いですね。

キーホルダーは、ほとんど使わないのですが

(キーは、持たないので)、根付は、財布に付けるので

それだけ使う頻度が高いせいか、紐が擦り切れて

結構、ダメになりますね。

でも、こんなに、いっぱいありますからね。

次は、どれを付けようかな~なんて

楽しみにしていたりして。

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2008年1月27日 (日)

あ゛~っ神棚に

Photo 神棚に上がってしまったニャンコです。

[何とかとニワトリは、高い所に上がる]と

言いますが、ニャンコも、高い所が好き

なんですよね。

ニワトリが高い所に上がるのは、敵から身を守るため、

だと思いますが、ニャンコが高い所に上がるのは、

優位に立つため、なんだそうです。

ニャンコの場合、一番高い所にいるニャンコが、一番

優位に立てるのだそうです。

確かに、高い所にいれば、相手の情勢が、一目で

わかりますからね。

でもね、いくら高い所がいい、と言っても、神棚に

上がられてはね。だから

「そんな所に上がって、バチが当たっても、知らないわよ」

って言ったんです。

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2008年1月26日 (土)

石に日光浴

Photo 相変わらず、寒い日が続いていますが、

天気がいいので、ふと思い立って、

パワーストーンに、日光浴をさせました。

[パワーストーンも、放っておくと、パワーが落ちてくるので

時々、日に当てると、パワーが、また強くなってくる]

とか、聞いたことがありましたから。

でも、私は鈍いのか、そのパワーとやらは、感じられない

のですが、石の美しさ、それが好きなんですよね。

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2008年1月25日 (金)

庭の掃き掃除

午後になると、風も止んで、静かになったので

昨日の風で飛んできた、ゴミや落葉を掃きました。

うちは、すぐ近くに、ゴミ集積所があるせいか、色々な

ゴミが、庭に飛んで来るんですよね。

菓子パンの袋から、コンビ二の袋、ラーメンのスープ

チラシ、それから、どこかのお宅の、水道やガス、電気の

請求書などもあります。

中には、電気料金の督促状なども、あったことが

あります。

それらのゴミと落葉を、熊手で、掻き集めていると

いつの間にか、ニャンコ達も、外に出て来ました。

つい、今しがた、縁側で寝ていたと思ったのに

母が出てくると、すぐ出て来るんですよね。

ニャンコは、好奇心旺盛ですからね。

でも、ニャンコも色々で、少し離れた所で、静観して

いる子もいれば、せっかく集めたゴミの中に飛び込んで

メチャメチャに、掻き回してしまう子もいます。

「ちょっと~、止めてちょうだいよ。集めているそばから

散らかすんだから、もう~」

などと、ニャンコ相手に、文句を言いながらも、どこかで

それを、楽しんでいる自分がいるんですね。

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2008年1月24日 (木)

「膳椀」です

Photo これらの膳椀も、祖母が、倒産した

機屋さんの蔵の中から、買ってきた

物です。

祖母が、自分のお葬式の時(>_<)使うために、買ってきた

ものかどうか、わかりませんが、これらの膳椀は、祝い事

ではなく、お葬式などの時に、使うものだそうです。

大きな木箱に2箱、色々な大きさのお椀が、びっしり

詰まっていたのですが、使うことはありませんでした。

それに、全部揃っていないので、使いようも、なかった

らしいですね。

結局、祖母が買ってきたものの、一度も使われること

なく、ほとんど捨ててしまいました、私が(~o~)。

アップしたのは、捨て忘れて、残っていた膳椀です。

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2008年1月23日 (水)

雪は降る…あなたは来ない

男は言った。

「あなたが来るまで、私は、いつまでも公園で

待っている」

一日目  女は来なかった

二日目  この日も、女は来なかった

三日目  女が公園に行った時、彼女が見たものは

ベンチに腰掛けたまま、雪に埋もれ、白く凍った男の

姿と、雪に埋もれた、真っ赤なバラの花だった。

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これは、昔、ラジオの、ある深夜放送から、流れてきた話

です。

寝ながら、夢うつつで、聞いていたのですが、雪が降ると

なぜか思い出すんですよ。

まるで、アダモの「雪が降る」の歌のような、話ですが

ヨーロッパには、こういう話は、ゴロゴロしている、と

言っていました。

日本人の気質からすると、にわかには、信じがたい

話ですが、ヨーロッパの長い歴史からみると、こんな

話も、実際に、いくつかあったかも知れませんね。

きょうは、朝のうちは、粉雪が降っていましたが、

お昼頃には、ぼたん雪になり、2時頃には、雨に

変わりました。

うっすらとした雪化粧も、後から降った雨のせいで

すっかり、大根おろし、のようにベチャベチャに

なってしまいました。

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2008年1月22日 (火)

益子焼

Photo これらは、皆、益子焼の食器です。

益子は、うちから、あまり遠くないし、

同じ県内ということもあって、家族が

行った時など、おみやげに、コーヒーカップや、お茶碗を

買ってきてくれました。

でも、それらを使っていると、結構、割ってしまうんですね。

アップしたのは、使わなかったので、割らずに残った

食器類です。

益子焼のお茶碗のことを

「汚らしくてイヤだ」

と言う人もいれば、益子焼のコーヒーカップで、コーヒーを

出すと

「いいねえ~、このカップ、渋くて」

と言う人もいます。

趣味や嗜好は、人それぞれですからね。

私、個人としては、素朴で、土のぬくもりが感じられて

好きな陶器ですね。

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2008年1月21日 (月)

カレーグラタン

Photo 昨日の天気予報では、きょうは

雪が降る、とか言っていたので

一日、何もしなくて済むように、カレーを

鍋いっぱいに、煮込んでおきました。

でも、予報に反して、晴れてます。

そこで、カレーをそのまま食べるより、ほんの、ひと手間かけて

カレーグラタンを作ってみました。

チーズが程よくとろけて、コクが出て、ひと味違うカレーが

とても、おいしかったです。

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2008年1月20日 (日)

「塩つぼ」です

002 これは、塩を入れるのに使っていた

つぼです。

でも、私が子供の頃は、もう使って

いませんでしたから、多分、昭和の初めの頃まで

使っていたのだと思います。

砂糖と味噌は、長い間、つぼに入れておいたんですけどね。

時代劇など見ていると、イヤな客を、追い返した後で

そこの主人に

「塩でもまいておいで!」

と言われた奉公人が

「おととい来い!」

などと叫びながら、塩の入ったつぼを、脇に抱え

店先に、塩をまくシーンなどが、ありますけど、

その時に出てくるつぼに、似てますね、このつぼは。

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2008年1月18日 (金)

お煎餅

001 色々な物の、値上げラッシュが

続いている昨今、近くのスーパーに

安いお煎餅があったので、嬉しくて

5袋も買ってきてしまいました。

これ、1袋、100円ポッキリ、なんですよ。

お煎餅も、黒ゴマがたっぷり入っていて、とても

おいしいんです。

何でも、値上げ、値上げで、気持ちも湿りがちに

なる中、こういう、安くておいしいお煎餅を、ボリボリ

食べながら、お茶など飲んでいると(何とかなるでしょ)

みたいな、気楽な気持ちになってくるから、不思議ですね。

高校生の頃、友人が、オセアニアの女の子と

文通をしていて、その子に、お煎餅を送ったのだそうです。

「これは、日本の、お煎餅というお菓子です」と書いて。

すると、その子から

「しょっぱくて、おいしくない」

という返事が来たそうです。

やはり、お煎餅のおいしさは、日本人でないと

わからないようですね。

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2008年1月17日 (木)

広告マッチ

002 これらは、全部、広告マッチです。

全部で何個あるか、数えたことはないので、

正確な数は、わからないのですが、数百個は

あると思います。

これらは、ほとんど、父が、出かける度に、色々な所から

持ち帰ったものです。

父は、タバコは、全く吸わないのですが、なぜか、マッチは

持ち帰ったんですね。

それは、もう、ほとんど「癖」、と言ってもいいくらいで、

二泊三日の旅行に出かけると、平均して5~6個、

多い時は、10個くらい持ち帰ってきました。

そして、そのマッチを、あちらこちらに、ポンポン置いて

おくので、私が、おかきが入っていた、プラスチックの

ケースに、きちんと並べて入れました。

それぞれ、4段に重ねて入りました。

広告マッチですからね、これだけ集めても、お金は

全然かかっていないんです。

年月は、かかっていますけどね。

今は、禁煙場所も多くなって、灰皿とマッチが置いてある

場所も、少なくなりましたし、マッチそのものも、以前の

半分くらいの、大きさになってしまいましたね。

これからは、集めようとしても、あまり、集まらないかも

知れませんね。

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2008年1月16日 (水)

よそを羨むことはない

             住み心地よい 清らかな

               美しい家を持って

             庭には 香木(こうぼく)の

               垣根をめぐらし

            果物と 美酒と 数の少ない

            子児達と 召使に

         ただひとり おとなしく貞節の妻を守る

         借銭も 女出入りも 公事沙汰も 仲違いも

         人の懐を あてにする 親類縁者の

             わずらいもなく

        清貧を楽しみ 五斗米に 膝も屈せず

        心のままに振舞って 矩(のり)を超えない

                    フランス古詩

                     クリストフ、プランタン

        ~~~~~~~~~~~~~~~    

これは、古い雑誌に載っていた、古い詩です。

そのため、現代の生活には、そぐわない言い方や箇所も

ありますが(召使、とか、五斗米に膝も屈せず、とか)

読んだ時、何となく穏やかな気持ちになりました。

要は〔つましくても、安らぎのある家庭で、平穏な日々を

過ごすことが出来れば、それで満足なのだ〕ということ

なのでしょうね。

今の世の中では、このような生活は、却って、最も豊かな

生活なのではないでしょうかね。

      

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2008年1月15日 (火)

小豆粥

Photo きょう15日は、小正月なので

一年の無病息災と豊作を祈って

小豆粥を作りました。

小豆粥を食べる時は

「フーフー吹いて食べちゃだめだ。吹いて食べると

田植えの時、風が吹く、って言うからな」

とか、祖母は言っていたようですけどね。

うちは、田植えには、関係ありませんけど、

吹かずに食べました。

小豆の香りが、とてもおいしかったです。

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2008年1月14日 (月)

どんな夢?

002         窓から射し込む

         お日さまの

        やさしい光を

                  浴びながら

                兄と妹のネコ2匹

              どんな夢を見ているの?

               それはもちろん

                母さんに

               やさしく抱かれた

                 胸の中

               あたたか~い

                 胸の中

       

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2008年1月13日 (日)

お餅ピザ

001 今、神棚から下げた鏡餅が、たくさん

あるので、何か、いつもと違った食べ方は

ないかな?と思い、お餅ピザを作ってみる

ことにしました。

お餅ピザを作るのは初めてなので、ネットで作り方など調べて

みると、それこそ、三者三様なので、それらを参考に

自分なりのアレンジをして、作りました。

出来上がってみると、結構おいしそうだったので、早速

食べてみると……ん?食べにくい~。

お餅なので、全部ひとつにくっ付いて、伸びて、一口に

切れないんですね。

仕方ないので、端から、丸ごとかじりました。

それに、お餅なので、油を吸わないため、表面が油でギトギト。

味も、ピザとは言いがたく、色々な味のする、油っぽいお餅、

という感じですね。

やはり、お餅は、焼いて、お醤油を付けて食べるのが

一番おいしいんじゃないかな~と思いました。

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2008年1月12日 (土)

ポテトた~っぷり焼そば

Photo 二つ隣の街では、「ポテト入り焼きそば」が

名物なのだそうですが、近くの街でも、何か

用事でもない限り、なかなか行く機会は

ありませんね。

そこで、本場の「ポテト入り焼きそば」には、かないませんが

自分なりの「ポテト入り焼きそば」を、作ってみました。

ポテトを大きめに切って、たくさん入れたので、

「ポテト入り焼きそば」だか「焼きそば入りポテト」だか

わからなくなってしまいましたね。

ポテトが、ゴロゴロしていてね。

焼そばとポテト、それぞれが自己主張していて

同時に、2色の味が楽しめました。

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2008年1月11日 (金)

鏡開き

002 きょうは、鏡開きなので、神棚に

上げていた鏡餅を、全部下げました。

昔は、下げる頃には、ヒビが入ったり

カビが生えていたりしましたが、今のは、パックされて

いるので、新しいお餅と、全く変わりませんね。

きょうは、下げたお餅で、お雑煮とあべかわ餅を

作りました。

本当は、お汁粉を作りたかったのですが、小豆を煮るのが

面倒になったので、止めました。

お雑煮は、お正月に食べてから、時間も経っているし

あべかわ餅も、今年初めて食べたので、

とてもおいしかったです。

両方食べて、満腹です。

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2008年1月10日 (木)

「ガラスペン」です

001 昨日のテレビの「伝統を守る」という

コーナーで、「ガラスペン作り」を

紹介していました

太さ1cm前後のガラス棒を、バーナーで熱して、一つ一つ

手作業で作る職人さんは、20年前から、東京では、たった

一人になってしまった、ということでした。

近年、ボールペンに押され、ガラスペンは使われなくなって

しまい、衰退してしまったようです。

それを見ていて、(そういえば、あんな物を、どこかで見た

ことがあったな~)と思い出し、ガラクタの中を掻き回したら

ありました、うちにも。

テレビで見たのは、透明で、きれいなガラスペンでしたが、

うちのは、小豆色ですが、箱には「硝子ペン」と

書いてあります。

でも、ペン先だけあっても、ペン軸がないので、

実際には、使えないんですね。

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2008年1月 9日 (水)

「文机」です

001 画像の文机(ふみつ゛くえ)は、多分

昭和の、初めの頃のものだと思います。

父が若い頃、仕事の関係で、寮に住んで

いた時、使っていたものらしいのですが、寮を出る時に

持って出たのでしょうね、家にあるのですから。

画像では、わかりませんが、引き出しの取っ手の金具が

レトロなんですよね。

昔の人は、こういう机で、正座して、勉強したり、読書したり

したのでしょうか?

でも、正座していたのでは、すぐ足がしびれてしまって

勉強など、頭に入らないと思いますけどね。

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2008年1月 8日 (火)

「あんか」です

001 アップしたのは、まだ電気こたつが

ない時代に、移動出来る、簡単なこたつの

熱源として使われた「あんか」です。

中にある、丸い素焼きの「火入れ」に、炭火や、たどんを入れ

上にやぐらを置き、布団をかぶせ、こたつとして使用したものです。

時には、寝布団の、足の方に入れて、湯たんぽ代わりに

使ったこともあったようです。

でも、それは、ちょっと危険な感じがしますね。

布団にもぐって寝たりすると、一酸化炭素中毒を起こし

そうですし、寝相の悪い人などは、あんかを、蹴飛ばしたりして

布団に、中の炭火の火が付かないとも、限りませんからね。

まあ、うちで使っていた時は、何事もなかった

ようですけどね。

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2008年1月 7日 (月)

七草がゆ

Photo きょうは七草なので、七草がゆを

作りました。

七草がゆ、と言っても、七草入って

いないんですよね。

五草、しか入っていませんけど、全部、摘んできた

野草です。

七草がゆを、一口食べると、ナズナ独特の、土臭い匂いと

セリの香りがして、(ああ、七草がゆって、こんな感じだったな~)

と、一年に一度の、七草の味と香りを、思い出しました。

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2008年1月 6日 (日)

摘み草

002 明日は、七草なので、七草がゆに入れる草を

摘みに出ました。

家の周りは草だらけなので、1時間もかからずに

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、を摘むことが出来ました。

ホトケノザは、これが、いまだに、どの草か、わからないので

代わりに、タンポポの葉を摘みました。

摘み草は、平安の昔から、やっていたようで

〔君がため 春の野に出でて 若菜つむ

わが衣手に 雪は降りつつ〕

と、光孝天皇が詠んだのも、摘み草のことを詠んだ

歌なんですね。

そして天皇は、摘んだ若菜に

〈あなたのために摘んだ若菜です。召し上がって下さると

嬉しいのですが…〉

という文を添えて、その女性の元に、送り届けたのだそうです。

光孝天皇が自ら〈あなたのために摘んだ〉と言われた女性は

一体、どのような女性だったのでしょうか。

暖かい日差しの中で、草を摘みながら、遠い、いにしえの

ロマンに、想いをはせたのでした。

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2008年1月 5日 (土)

おせちの残りで五目寿司

002 毎年おせちを作ると、毎年残るのも

おせちなんですよね。

昔は、残ったものを煮直して、そのまま

食べさせられましたけど、そういう食べ方にも飽きてくると

次には、全部一緒に、かき揚げにして食べたりもしました。

かき揚げにする方法も、もう味が付いているので、そのまま

食べられて、おいしかったですけどね。

ここ数年やっているのは、酢飯に混ぜて、五目寿司に

することです。

きんぴらは短く切り、筑前煮のシイタケ、竹の子、ニンジン、

紅白かまぼこ、昆布巻きなどは、小さく切って煮直して酢飯に混ぜ、

上にちぎった数の子を散らし、錦糸卵を乗せ、これまた

残った三つ葉を散らします。

新しく作ったものは、錦糸卵だけで、あとは全部残り物ですが、

いつもの五目寿司とは、また一味違って、とてもおいしいですよ。

これで、おせちの残り物は、全部、きれ~いに

片付いてしまいます。

栗の甘露煮や、黒豆、伊達巻などの甘いものは、

お茶うけとして、お茶を飲みながら食べてしまいますからね。

残らないんです。

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2008年1月 4日 (金)

たなさがし

Photo 毎年、一月の四日は、「たなさがし」を

作って食べるのが、わが家の慣わしです。

「たなさがし」というのは、どういう意味なのかも

どういう字を書くのかも、わからないのですが、お正月の三が日

毎日、神棚に上げたものを、全部一緒に煮て、おじやのように

したものです。

わが家では、大体、元日の朝は、お餅を拍子木に切って、

焼いて上げ、二日目は、ご飯を炊いて上げ、三日目は

うどんを茹でて上げるので、「たなさがし」には、ご飯と

お餅とうどんが混ざっています。

「たなさがしを食べると、風邪を引かねえから食べろ」

と小さい頃から、祖母に言われて、食べさせられたのですが

量も、ほんの少しですし、見た目ほど、まずくもないので

苦もなく食べましたね。

でも、「たなさがし」を食べたからと言って、風邪を引かない

保証などは、どこにもありませんけど、神棚から下げた

カバカバに乾燥した、お餅やご飯などの食べ物を、

ほんの少しでも粗末にしてはいけない、ということ

なのでしょうね。

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2008年1月 3日 (木)

初詣に行ってきました

Photo 年が明けて、もう3日になりますが、

きょうは、静かで暖かいので、村の鎮守の

氏神様に、初詣に行ってきました。

有名な大きい神社、仏閣などは、参拝者がいっぱいで、

お参りするまでに、30分~1時間もかかった、なんて話を

聞きますが、この神社は、人っ子一人いず、シ~~~~~ンと

静まり返っていました。

でも、私が生まれて初めての、お宮参りや初節句は、多分

この神社にお参りしたと思いますし、七五三の時にお参り

したのも、この神社でしたから、この地域と生活に密着して

いる神社なんです。

氏子でもありますしね。

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2008年1月 2日 (水)

羽子板です

Photo            はねつき

はじめにわたしがつきました。一二三ではねを

おとしました。つぎにおねえちゃんがつきました。

一つ二つ三つ四つ四つではねをおとしました。わたしはにくらしくて

たまりません。とうとうわたしはまけでした。つぎにいもうとが

つきました。いもうとはひとつもつけませんでした。そして

しているとおおまえのしんせきがきたのではねつきをよして

かるたあそびをしました。かるたあそびをやめてふくわらいを

しました。とてもおもしろかった。

      まとまりのあるよいぶんです。←先生の批評です

~~~~~~~~~~~~~~~

これは、私が小学校一年の時の作文で、一言一句

そのままです。

アップした羽子板は、その時使った、私達四人姉妹のもので、

右から2番目の羽子板が、私のものです。

今、羽子板を、改めて手に取って見ると、羽子板って

桐の板で出来ていることに、気が付きました。

だから、軽くて、軟らかいんですね。

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2008年1月 1日 (火)

わが家のおせちです

Photo わが家では、喪中の年(>_<)以外は、元旦は

必ず、おせちとお雑煮を食べます。

また、たとえお正月を、どこかの温泉旅館で

迎えたとしても、元旦の朝は、おせちが出ますからね。

日本にいる限り、やはり元旦は、おせちなんだな~と

思ったことがあります。

今、のんびりと、おせちとお雑煮を食べながら

ニューイヤー駅伝を見ています。

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